GMOクリック証券とはどんな会社?
GMOクリック証券が現在の名称になったのは2011年4月のことですが、会社が設立されたのは2005年10月です。
その翌年、FX取引の取り扱いを開始しました。
FX会社としては遅いスタートですが、その成長率が評価されています。
取り扱いはFX以外に、株式取引や先物取引などもあります。
総合証券の中では結構FXに力を入れているほうではないでしょうか?
狭くて固定されたスプレッド、様々な無料取引ツールが特徴で人気が出てきているFX会社です。
くりっく365に認められたFX業者
GMOクリック証券はくりっく365にも参加しています。
くりっく365は税制面でも優遇されますし、東京金融先物取引所に上場されている為替商品なので、公正に取引ができます。
このくりっく365の業者になるには、いい加減なFX業者ではまず無理です。
純資産30億円以上などその他にも厳しい基準があるので、くりっく365に参加しているというだけでもプラスポイントになります。
また、くりっく365での取引手数料25円にするキャンペーンをしていました。
キャンペーン終了後も2011年5月2日から通常の手数料が150円から52円に引き下げるなどの改定を行っております。
財政面も問題無し、破綻した場合も100%信託保全で安心
FX会社を選ぶ時には、やはり信頼性も大切にしたいものです。
大事なお金を投資するのですから、万が一経営破綻したときのための保証、信託保全も比較のポイントに入れます。
もちろんGMOクリックも100%信託保全で、メガバンク三井住友銀行を信託先としています。
万が一破綻した場合なんて考えたくもないですが、そんな時の対処はしっかりしておくべきです。
顧客から預かった資産はGMOクリック証券の会社としての資産とは分けられて管理されているので、万が一のときも資産は戻ってきます。
信託保全もそうですが、この点でも信頼性は問題ないですね。
韓国にはコスダックという株式市場があるのですが、2010年の6月にGMOクリック証券はそのコスダックに上場承認されています。
GMOクリック証券のように、韓国市場で上場を検討している日本の企業は多いのだそうです。
日本の市場が低迷していることもあり、韓国での上場を検討する企業は、これからも増える可能性があります。
もうひとつ、FX会社の信頼性を測る指標というものがあります。
証券会社の財務の健全性を測るための指標で、自己資本規制比率というものがあります。
GMOクリック証券の自己資本規制比率は2011年で312%です。
証券取引法で120%以上が義務付けられていて、200%以上だと安心だと言われています。
GMOクリック証券はこの安心ラインを軽くクリアしているので、財政面でも安心だと言えます。
